PC電源ユニットの交換 SilverStone SST-ST75F-PT

4.0
パソコン

2012年3月3日にパソコン工房で購入した完成品の
LESANCE DT S6533 \79,980
DDR3 8GB
Windows7 Professional
Corei7 2700K

途中でwin10への無料アップグレードを実施。
メモリも16GBを足して、合計24GBへ増強。

動画エンコードをガシガシやるから、かなりハードに使っていたのだが、
2018年頃から電源が突然落ちる症状が出始めたので
同じくパソコン工房でBTOのニューマシンを購入しメインマシンとした。

その後はこの古いPCも電源が落ちる症状が無くなってきたので、
最近ではVHSビデオのキャプチャー専用マシンとして余生を送っていた。

それなのに、また電源が落ちる症状が復活してしまったので、
かなり悩ましい状況になってしまった・・・。

自慢にも何もならないが、俺は収集癖が強く
録画に命をかけてるのかっていうくらい、
VHSのテープは10巻セットで買うのが当たり前だった。
当然ビデオテープはみるみる増殖して、一時期は1000本を超えていた。

もちろん、二度と見る気も起こらない映像も山ほどあるが、
そうはいってもそのままゴミに捨てる気もさらさら起きず、
いつかはやらねばとずっと思っていた。
そう、VHSビデオテープのデジタル化だ。

最後はD-VHSで録った2004年頃の物まで約24年分の録画テープ。
9割以上が3倍モードで録っているので、録画時間も膨大だ。
これを再生しながらキャプチャー、エンコードするだけでも気が遠くなるが、
毎日コツコツやっていたら、最近になって残りは100本台まで来たのだ。

今更、キャプチャーのためだけにPCを新調するのもちょっとバカらしい。
かといって電源ユニットを交換したからといって、100%直るとは限らない。
PCの不調・故障に関して、その原因を特定させるのは素人には難しいのだ。
CPUのファンやケースファン、マザーボードそのものに原因があるかもしれない。
それに今まで自作PCを作ってきたことはあっても、電源が最初から組み込まれた
ケースしか買ったことがないので、ユニットそのものを自分で取り付けた事は
ないのだ。

万が一、上手くいかない場合を考えると大きな投資はしにくい。
かといって、粗末な電源を付けてすぐに壊れたら元も子もないのだ。

ネットで十分に調査し、予算も上限を15,000円ぐらいに設定。
そんなこんなで、シルバーストーンのプラチナ電源を14,278円(税込)で購入。

早速古い電源を外して、新しい電源ユニットを取り付け、
マザーボード、CPU、SATAのコネクタを接続したのだが、
いくら電源ボタンを押しても起動しない。
ケースコネクタの接触が悪いのかもしれないと
一番やっかいなケースとマザーボードのコネクタの挿し直しも実行。

どうしよう~、ウンともスンともいわないよ・・・。
いやいや、落ち着け。
なにかまだ原因があるはず。

そうだ、最初のユニットからのケーブルの接続を見直してみよう。

結局マザーボードコネクタ24Pの接続が間違っていた。
ココを修正したらあっさり起動した。

交換して約1ヶ月半がたち、順調に旧PCは稼働中。
負荷をかけないと冷却ファンも回らない仕様なので、ウルトラ静か。

いやあ、今回も色々勉強になった(^^)

 

SilverStone Strider Platinumシリーズ 750W 80PLUS Platinum認証 フルプラグインケーブル 奥行き140mm SST-ST75F-PT

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