レトルトキーマカレーのオススメ

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明治の銀座キーマ VS 無印良品のジンジャードライキーマ

土曜日はカレーの日だった。
おふくろが作るカレーが楽しみだった。
正確にはカレーのルーだけが好きだった。
お肉は堅くてかみ切れないし、野菜は嫌いだったので、
よく食べ残して怒られた記憶がおぼろげにある・・・。

それもこれも子供の頃の話。
すくすくと成長し、順調に年齢も重ねていくと、
あら不思議、好き嫌いもほとんどなくなり、
野菜もよく食べるようになった。

そんなわがままな子供時代に時々挽肉のカレーが出てきた。
「キーマ」なんてオシャレな言葉は無かったが、
これだけは食べやすくて美味しくて残さず食べたものだ。

 

そんなわけで、まあカレーが嫌いなんて人も少ないと思う。
一人暮らしで何度かカレーを作ったこともあるのだが、
まあ、なかなかどうしてめんどくさい料理だ。
一気には食べられないので冷凍保存することになるし、
油気も多いので洗い物もかなり面倒な部類になってしまう。

福島市にはカレーの専門店はやや少なめ。
そんな中でもハッピーハッピーカレーは何度かリピート。
ここの石焼きキーマカレーは本当にウマイ!

 

まあ、そうはいっても度々外食するわけにもいかないし、
普段の食事は慎ましく、自宅で食べるのが一番だ。
最近はレトルトカレーもそのままレンジアップできるものが増えてきて
便利になったと関心しているのだが、
最近はご飯をレンジアップでまかなっているので、
レトルトカレーは普通に湯煎で温めている(^^;

 

明治銀座キーマは比較的入手しやすい部類だと思う。
シリーズとしての価格も200円ぐらいと、決して安くは無いが、
100円前後のカレーに比べればそれなりの美味さがある。
さすがに化学調味料は使っているようだが、
原材料を見る限りはまあまあじゃないかな?

さて、今回美味しいと評判を聞いていた無印良品のカレーを初入手!
「素材を生かしたカレー」と題したこのシリーズ。
「バターチキン」「キーマ」「ジンジャードライキーマ」の3つを購入。
ちなみに価格はキーマが290円、そのほかは350円と十分に高級クラスだ。
 

最初にキーマを実食。
ご飯はもちろん、マルちゃんの大盛りあったかご飯。
カレーと卵を鍋で一緒にグツグツゆでる。
うーん、ウマイ!これはいい。卵との相性も抜群!

約、1時間後。
これ、もう一杯いけるんじゃね、という感じ。
思い切ってバターチキンを追加。今度は卵なし。
美味しいは美味しいけど、肝心のチキンがちょっとイマイチ・・・。

 

日を改めて、今度はダブルソースにして食べ比べをしてみよう。
一緒に食べてみないときっと違いがわからない!
というわけで、「銀座キーマ」と「無印ジンジャードライキーマ」対決!

 

 

結論。
どっちもウマかった。
まあ価格では銀座キーマの圧勝。
原材料ではカラメル色素、増粘剤、化学調味料も使ってない「無印キーマ」が安心だ。
これが「無印ジンジャードライキーマ」だとカラメル色素、増粘剤を使ってるんだよなあ。

普段は「銀座キーマ」。時々「無印キーマ」ってとこかな(^^)

 

  

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