BSアンテナの設置をひと工夫してみた

オーディオ・ビジュアル

最近の賃貸はBSアンテナが設置してあるか、
ケーブルテレビが引き込まれていて、
わざわざBSアンテナを設置する必要がないケースが多い。

また最近では光ファイバーの通信も常識になりつつあり、
ネット回線での映像配信も十分に可能となっていて、
今から新規で衛星からの微弱電波を受信してテレビを見ようなんて人は
少数派になったと言っても差しつかえないだろう。

 

前回、福島で住んでいた賃貸コーポには衛星アンテナが設置してあり、
部屋には混合した形で電波が来ていて、分波器を使うことで
衛星放送を見ることが出来た。

ただBS放送が見られるからといって、CS放送つまりスカパーが見れるかは
話は別だ。

古いアンテナはCS受信に対応していないものが多く
残念ながらこのコーポもCSは映らなかった。
なので、久しぶりにBS-CS対応アンテナキットを購入して
スカパーライフを楽しんでいたのだ。

なので、次に住む物件はCSに対応していてくれていたらいいな
もしくはいいケーブルテレビが入っていれば、と思っていたのだが、
CSが映るかどうかなんて、物件に実際に住んでみなければ分からないのが実情だ。
今回住むことに決めた物件はオートロックの付いた築8年のマンション。
そのほか色々と設備は充実している方だ。
ただ、物件の説明欄には「地デジ対応」としか書いていない。
屋根は平面らしく衛星アンテナ・地デジアンテナらしき設備が外からは見えない。
だが、どの部屋にも衛星アンテナを付けている部屋はない。

きっと衛星電波は来ているんだろう、なんて淡い期待を持って
入居してからせっせと分波器をセットしてテレビにつないでみたら
見事に、まったく、電波は来ていなかった(^^;

 

今回のベランダは分厚いコンクリートフェンスになっており
アンテナキットに付属していた格子手すり用金具では対応できない。
しかも上面が斜めに傾斜しており、
通常のコンクリートフェンス用金具では不安だ。

 

キャッシャーPAX-NB ベランダ用取り付けポール

と、いうわけで、色々とネットでいいものはないかと探していたら
天地で突っ張る専用器具を見つけて、
ちょっと価格にはたじろいでしまったが、取り寄せてみた。

 

上部はゴムで左右に可動するようになっている。
ゆがみに気をつけながら天地で突っ張った状態で
写真下の2カ所のネジを締めて仮止めする。

 

そして、下部の3カ所のネジで最後の突っ張りを調整しガッチリ固定。

 

最後に保護ブーツをかぶせて完了。

 

さすがの専用器具という感じで、ちょっと揺すったぐらいではビクともしない。
現在の住居では関係ないが、こうして屋根下に設置すれば積雪対策にもなる。
実際に福島では豪雪時にBSが見れなくなることがあったのだ。

 

こうして、今では無事BS・スカパーライフを楽しんでいる(^^)

 

 

 

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